「いってきます」そして「ただいま」がいえる場所
国立市 共同生活援助事業所">

Sakuranomori グループホーム櫻の杜ハウス

「いってきます」そして「ただいま」がいえる場所

当事業所について

グループホームは、いずれ地域で一人暮らしをしていくための練習の場所です。主に精神障害者の方を対象とし、精神科病院等からの退院や家族からの自立を支援しています。

グループホーム櫻の杜ハウスは立川市、府中市からもアクセスしやすい国立市内に3か所のユニットとショートステイがあります。駅からも近く、周辺にはスーパーやドラッグストアなどがあり生活しやすい環境です。

また、自然豊かで櫻の時期には花見をしながら散策もお勧めです。 日々の生活では夕食会を始めプログラムや季節のイベントを通して生活の楽しさや充実感を味わっていただきながら、単身生活に向けて生活能力の維持、向上、社会参加のために必要な支援を提供しています。

特徴

1.各ユニットの特徴

櫻の杜ハウスA・B

常に職員が駐在しているユニット 1年以上の長期入院の方や一人暮らしが初めての方など、日々の手厚い生活支援が必要な方を対象としています。 日中8時から20時までは常に職員が駐在しており、不安なことや一人ではできないことがあれば、すぐに相談に応じることが可能です。また、夜間には20時から8時まで宿直の職員も駐在しています。利用期間は原則2年間ですが、それぞれの自立度に合わせて、滞在型への移行やサテライト型住居の利用など、柔軟に対応しています。 ※サテライト型住居・・・グループホームの近くの一般アパートの1室を借り上げ、より一人暮らしに近い形で支援を行います。

櫻の杜ハウスC(アリエッタ)

駅近で通勤・通所しやすいユニット 通所や就労をしている方で、ある程度生活が自立している方が対象です。 利用期間は原則2年間で、就労のための生活の基盤づくり、困った時のヘルプの出し方などを支援しています。

2.個別に応じた支援

必要な支援は人それぞれ異なります。その人の希望や目標に沿って、個別に応じた支援を行っています。

  • 各居室での家事支援(食事・掃除・洗濯など)
  • 通所先など日中活動の場探し
  • 服薬支援や健康支援
  • 金銭支援や買い物支援
  • 通院や外食、お出かけなどの外出同行
  • 各種手続き

・・・など

3.多彩なイベント、プログラム

これまで、病気や入院を理由になかなか体験してこられなかったこと、挑戦してみたいことを、職員のサポートを受けながら体験することができます。

  • 季節ごとのイベント(お花見、BBQ、餅つき、忘年会など)
  • 食事会(夕食会、男子会など)
  • 畑(市民農園)
  • お出かけプログラム(カラオケ、外食、バス旅行など)
  • グループワーク(櫻新聞、メンバーミーティングなど)

4.医療面のフォロー

  • 顧問医の配置
    精神科医をグループホームの顧問医として配置しています。病気や薬のこと、個々のケースについてスーパーバイズを受けながら入居者の支援をしています。
  • 訪問看護ステーションとの連携
    並びにある訪問看護ステーション音と連携し、日々情報共有しながら入居者の生活を支えています。

 

基本情報

所在地 国立市内
開所日 毎日(土日、祝祭日、年末年始は休日体制)
開所時間 原則8時00分から20時00分まで ※夜間(20時から翌朝8時まで)は宿直者駐在及び職員が緊急連絡用の電話を携帯
定員 16名(通過型:11名 滞在型:2名 サテライト型:3名)

入居費用

保証金(敷金) 69,800円~139,600円(ユニットにより異なる)
火災保険料 18,000円(2年毎)
家賃 53,000円~69,800円(ユニットにより異なる)
利用料 4,000円
生活費 実費
公共料金 実費

問い合わせ先

名称 グループホーム櫻の杜ハウス
TEL 042-573-2840(9:00~20:00)
FAX 042-573-2869

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