理事長ブログ

講演活動

11月30日に札幌市で開催された、第21回日本精神科看護学術集会専門Ⅱの、

精神科訪問看護シンポジウム「ストレングスモデルに基づいたアセスメントと記録~ストレングスマッピングシートを活用して~」

に、当法人の中嶋康子看護師がシンポジストとして参加しました。

精神科訪問看護は病状の観察や服薬管理などを目的に指示が出されることが多いですが、実際には患者が望む生活や夢の実現に向けた支援を行うことが重要にな ります。しかし、現在使用されている精神科訪問看護計画書や記録用紙は問題点に着目する様式のものがほとんどです。そこで、萱間(2014)が提案したス トレングスマッピングシートを訪問看護師が試用してそのメリット・デメリットを報告し、今後改善が必要な点や活用の可能性についてディスカッションしま す。(第21回日本精神科看護学術集会HPより)


また、理事長の寺田が11月28日に同じく札幌の札幌医科大学で講演を行いました。

「訪問看護ステーションにおける精神障害を抱える親への支援活動」

と題し、PCG事業(精神疾患をもつ親と子のグループ)の話を致しました。

2014年12月7日(日)10:18 | NPO法人多摩在宅支援センター円-PCG事業-理事長

このページの先頭へ戻る

ご相談・お問い合わせ先 NPO法人 多摩在宅支援センター 円(えん)Tel.042-548-3562 Fax.042-540-6552