スタッフブログ

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流しそうめん大会

7月1日、流しそうめん大会を開催しました!

連・転・櫻の杜・くぬぎの杜、そして地域の皆様も参加してくださいました。

 

2階から流れるそうめん!

 

 

涼やかで、美味しかったです。

 

 

 

2014年7月25日(金)15:50 | NPO法人多摩在宅支援センター円

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新入職員研修を受けて

今年度入職し、新入職員研修を受けた看護スタッフの文章をご紹介します!

 

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平成26年度の新入職員研修が5月10日(土)9時~13時に行われました。

理事長から日本の精神保健福祉の現状、組織の理念と活動方針、事業概要、訪問看護の現状などの説明があり、続いて

リカバリーとストレングス

という考え方についての講義がありました。

“私たちは、その人らしい豊かで多様な生活を応援します!”

という法人の理念は、自分らしさ・強みであるストレングスに注目するアプローチを通して、地域で生活していく方々を支援していくことが大切だという姿勢に生かされていることを学ぶことが出来ました。

また、様々な社会資源が関わるような、地域で支える仕組みを作ることが必要であることを実感しました。

 

講義に続いて、2つのグループに分かれて事例検討を行いました。事例は二例出され、それぞれ看護と福祉の視点から問題提起がなされていました。

様々な職種が在籍する組織ならではの多角的な視点から話し合いが行われたことで、最初は難しいと感じた事例について、関わりの道筋を理解することができたような気がします。その人らしい生活支援をするためには関係づくりが重要であり、必要に応じて地域の社会資源につなげることが大切であると学ぶことができました。

精神科訪問看護について、何もわからない状態で仕事を始め、不安でいっぱいの日々の中、周りにはたくさんの専門スタッフがいることを知りました。

自分ひとりではわからないことも、アドバイスを受けることにより解決していくことができるのだと感じた研修でした。今後は研修で学んだことを忘れず、ひとつひとつの出会い・関わりを大切に仕事をしていきたいと思います。

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訪問看護は一人で何でも出来ないといけないのではないか…と一歩踏み出せない看護師/作業療法士の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

同じ職種同士のみならず職種を超えて連携、協働できること、それぞれの視点を活かして課題を共に乗り越えられることは、当法人ならではの魅力でもあります。

そして私たちスタッフも、地域の関係者や利用者さんに支えられ、育てていただいていると思います。

 

 

 

 

2014年7月1日(火)14:44 | 訪問看護ステーション

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“ほっと”できる生活をこの街で

6月14日(土)多摩総合医療センターにおいて、

第4回ちたま精神保健医療福祉フォーラム「“ほっと”できる生活をこの街で~地域で共に生きる~」を開催いたしました。

 

基調講演では、森川すいめい氏をお迎えし、

「“どうして生きなきゃいけないのか”と問われたときに大切にしたい10のこと」というテーマで、コミュニケーション、マネージメント、自死の少ない街のコミュニティについてお話して頂きました。

森川すいめい氏(医療法人社団一陽会陽和病院 精神科医師/NPO法人TENOHASI代表/世界の医療団東京プロジェクト代表)

 

お話の中で印象的であったのは、自死率の高い街と低い街の違いについてです。

日常的な挨拶、立ち話は自殺予防にもつながっていくのですね。

 

 

後半は、初めに東京都福祉保健局障害者施策推進部の熊谷直樹氏より、一部改正のあった精神保健福祉法についてのご説明をいただき、シンポジウムへ。

 

シンポジウム「地域で繋ぐ・繋がる・繋がらない」

支援者・家族・当事者、それぞれの立場のシンポジストと、コメンテーターとして森川すいめい氏に参加いただきました。コーディネーターを訪問看護ステーション元 所長 原子英樹が務めました。

土屋秀則氏(NPO法人コットンハウス、フレンズ 理事長/訪問看護ステーション風 所長)、
眞壁博美氏(立川麦の会 代表)、渡邊恵子氏(宝探し名人)

 

 

それぞれの視点(支援者・家族・当事者)から地域で繋がる社会資源について、貴重なお話を聞くことができました。

特に渡辺氏からお話があった「受援力」は印象的で、震災を通じて感じることができた人との繋がり、自分が本当に困った時に助けを求める環境を作る大切さを学びました。

また来年も集まり、語りましょう!

 

 

 

2014年6月27日(金)13:04 | NPO法人多摩在宅支援センター円

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中野るみ子さん お別れ会

2014年2月26日に急逝された、当法人の中野(旧姓)るみ子さんのお別れ会を、6月7日に開催いたしました。

雨の降りしきる中、第一部第二部、のべ110名の方々が、中野るみ子さんの業績とお人柄を振り返り、

偲び、語り合うためにお集まりくださいました。

 

故人を偲ぶお別れ会としては、お花は「華やかでカラフルに」とお願いし、

 

等身大パネルや写真入りチロルチョコ、(二部のみ)ダンスなど、かなり型破りな会となりましたが、

中野さんらしく「楽しく、面白く、美しく」

涙あり、笑いありの、エンターテイメントな会になりました。

 

中野さんとこの会を作るなら、きっとこんな風になるだろう、と。

中野さんのお別れ会だからこそ、出来たことでした。

 

私達は、中野さんの志と優しさ、強さ、明るさを胸に、これからも中野さんと共に歩んでゆきます。

 

中野さんはこれからもずっと「円」に居ます。

 

 

 

 

 

2014年6月13日(金)12:43 | NPO法人多摩在宅支援センター円

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「子育て&子ども支援に関する情報交換会」に参加しました!

2014年5月24日「子育て&子ども支援に関する情報交換会」が名古屋で行われました。

「円」からは、小野看護師と寺田で参加してきました。

15団体、総勢40人の参加があり、全国では少数派に入る事業や研修している方々が集まりました。

呼びかけ人の鈴鹿医療科学大学 看護学部の土田先生とは、数年前にPCGの報告会にいらしていただいた時からメール交換をしていました。

私たちは、訪問看護で出会った母親と子どもたちから「どう支援すればよいのか」というところから始まり「精神疾患を持つ子育て世帯を対象としたPCG」を7年前から開始し、現在に至っています。

常にこの現状を知ってほしいと思いながらも行政に報告会を続けてきました。

今回の情報交換会には、視点は違うが今までとは違う方たち(精神疾患を持った親に育てられた子どもたちの集まり等)と知り合いになれました。

2人とも、元気をもらって帰ってきました。

中日新聞(佐橋さんという記者が訪問してくださいました)にも、載せていただきました。「円」のことも載ってますよ。

 

2014.6.7 中日新聞 PCG

2014年6月10日(火)10:00 | NPO法人多摩在宅支援センター円

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歓送迎会♪

5月16日に、法人全体の歓送迎会を行いました!およそ60名の大規模宴会!!

今回は誕生日順の席決めゲームを実施し、普段接する機会の少ない他事業所のスタッフとも交流することができました。

この1年で入職した新入職員14名、それぞれ個性あふれる自己紹介に会場は大盛り上がり♪♪

今年度も、新たな顔ぶれを迎えスタートした多摩在宅支援センター円を、どうぞよろしくお願い致します!

 

2014年6月4日(水)18:23 | NPO法人多摩在宅支援センター円

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『リカバリーセンター転』始動!

『生活訓練事業所 転』が開所して早いもので2年が過ぎました。利用者の方々は、2年間の利用期間の中で目標をたて、通所支援や訪問支援を利用されています。

その中で、「働きたい」という希望を持つ方が多いことから、昨年夏より就労支援への取り組みをスタートし、地域企業からの受注で菓子商品の箱折り等の室内作業や清掃業務を請け負っています。

そして、この4月より、今までの生活訓練事業に加え就労継続支援B型事業を開設し、多機能型事業所として新たに生まれ変わりました!

名称も『リカバリーセンター転』に変更し、より皆様のニーズに応えていきたいと思います。

転では生活訓練や就労への取り組みを中心に、行政や関係機関、法人内の訪問看護ステーションや地域活動支援センターと連携し、利用者の方々を支援していきます。

新規の方も募集中ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

2014年5月8日(木)13:39 | リカバリーセンター転

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お花見に行ってきました~♪

いよいよ新年度が始まりましたね!4月5日は各事業所でお花見を開催!
地域活動支援センター連では近くの高砂公園に皆でおにぎりや唐揚げを作り、ひょう(?)が時折降りながらも歌あり、笑いありと多くのメンバーさんと新入職員の交流ができ寒いながらもあたたかい時間を過ごせました!また、来年も行きましょ~♪

2014年4月10日(木)20:30 | 地域活動支援センター連

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ホームページリニューアル!

ご利用者様により使いやすく、わかりやすいホームページに。
ホームページを全面リニューアル致しました。
今後共どうぞよろしくお願いいたします。

2014年3月25日(火)20:14 | NPO法人多摩在宅支援センター円

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ご相談・お問い合わせ先 NPO法人 多摩在宅支援センター 円(えん)Tel.042-548-3562 Fax.042-540-6552